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ダニに刺されると2箇所が赤くなる特徴は嘘?!足ばかり刺されるのはダニ、ノミ、蚊のどちら?


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季節がよくなると半袖やショートパンツなど軽装で外に出る、公園などの草むらを歩く、特にアウトドアなどで自然豊かな場所、野山などで出かける、といった場合はダニに気を付けることが重要です。(そういった場所では、長袖、長ズボンの着用が良いですね)

ダニの種類

ワンちゃんなどペットを飼っている人は割となじみがあると思いますが、人間でもダニに結構かまれるんですね。
犬ではマダニというのをよく聞きますが、人を指すダニはツメダニ、イエダニ、ヒゼンダニ(とっても小さくて見えない)といったものがありますね。

ダニってどんな姿をしているのか、ご覧になりたい勇者は以下をみてみてください。
ダニの写真はこちらをクリック!

刺されると2箇所が赤くなる?

ダニに刺された時の特徴でよく話題になるのが、赤い点々が2ヶ所になること。
これはなぜかといえば、ダニにはキバ(歯)が2つあり、それで噛むので箇所になる、っていうことなんですが、実はこれは本当の話ではなく、ダニの噛み後は1か所のみ。

これに関連して、2箇所になるのは「トコジラミ」(南京虫)とも言われますが、トコジラミも刺す箇所は1か所。

ダニの場合もトコジラミの場合でも、2箇所になるのは、一度刺した後に付近をまた噛んだ、ということになりますね。

ダニに噛まれているのを発見したら?

ダニが噛んだ後、その牙が噛んだ皮膚に残ってしまったりして余計にかゆみが続いたりします。

ダニに噛まれているところを発見した場合、無理にはがそうとすると、この牙が肌の中に残ってしまったりして、後のかゆみなどがひどくなる場合があるため、本当ならエタノールを脱脂綿につけてダニに被せる、といったことをして、ダニを自然に外すのがよいですが、遊びに行っている時には中々難しいです。

後に感染症を引き起こす場合もあるため、また牙が皮膚に残っていると症状も重くなることから、病院で見てもらうのがよいですね。

足を刺されたのはダニ?

足ばかりさされた!これはダニかノミか蚊かどれでしょ?みたいな話も出てきますが、足ばかりに集中している場合には、ノミや蚊の場合が多いでしょう。

ダニが群がって足を指しているのを発見すれば別ですが、蚊はご存知のように人知れずさしてあ!と思ったら飛んでいってしまいます。ノミの場合は移動しながら一度に何度もさすため、結果としてノミか蚊の場合が多そうです。

ちなみにダニに刺されやすい場所はどこ?と言えば、体の柔らかい部分。
太ももや、お腹、腕の内側などがありますね。

ダニの活動期はいつ?

ダニの活動期は一般に6月から9月と言われますが、好む生活環境は高温多湿。草木が多くて水気の多い、湿気の多い場所などは要注意。

外に出る場合では、自然が沢山ある場所、草木に何気に触れてしまう場所では、肌を露出する軽装時には気を付けることが必要ですね。