News最前線

日々のニュースからの気付きや疑問と回答どんどん配信!

松居一代が主張する「恐怖のノート」の内容と中身がこれか!?船越英一郎の行動と大きく食い違い、その後が気になる!


スポンサードリンク

船越英一郎さんと松居一代さんの離婚騒動。
その中で、船越英一郎さんが書いたとされる「恐怖のノート」の内容や中身も更に注目が集まってます。

離婚騒動の発端と「恐怖のノート」誕生秘話

元々は、

  • 離婚がしたい夫(船越英一郎さん)
  • 離婚に応じない妻(松居一代さん)

という構図で、ことの発端は、松居一代さんが船越英一郎さんの過去を暴露した、ということから、はじまったようですね。

離婚したい(船越英一郎さ)、いやしたくない松居一代さん)、という中で、松居一代さんが見つけたのが船越英一郎さんのノート。これを松居一代さんが「恐怖のノート」ということで表現していますが、この「恐怖のノート」の存在が明かされたのが松居一代さんの公式ブログ。

この松居一代ブログの中でも
「○○○○○男、船越英一郎は嘘をついています!」
http://ameblo.jp/matsui-kazuyo/entry-12287330137.html
という記事の中で、

あたしは絶対に嘘はつきません、正々堂々と戦います

など、大きな字で赤字青文字混ぜて語ってますが、更に、

サスペンスより恐ろしく怖い怖い 真実をあたしは知ってしまった

「死んでる場合じゃ…無くなってとにかく、逃げないと……いけなくなったのよ その、恐怖のノートだけを握りしめて」

等とつづっています。

この時点でこの「恐怖のノート」が松居一代さんにとって衝撃的な内容、しかも逃げるべき原因になったようです。逃げる、というのも何からどうして逃げないといけないか、という感じもしますが、とにかく持ち去って、居ても立っても居られない、というところを表しているようですね。

そして以下の投稿がブログで続きますが、

こちらの方では、そのノートの中身や内容について、具体的には書かれてませんが、

悪しき計画を立て 黒い交流関係を利用して ひとりの人間を抹殺することがこの、芸能界で出来ることを 私は、39年間この世界に身を置いてはじめて知ったのです そうです 黒い膿を知ったのです

というように、長い間芸能界にいても知らなかったが、人一人をどうにかするようなことが平気で行われている、というような、松居一代さんにとっては、非常に悪い影響、生命の危機を引き起こすような内容であることをつづっています。

「週刊文春にだまされた」で話がややこしくなる

その後、少し話がややこしくなったのが「週刊文春にだまされた」という内容。

松居一代さんのブログでも「週刊文春にだまされました」
http://ameblo.jp/matsui-kazuyo/entry-12289698769.html

との投稿となり、話題の動画につながります。


【 第1弾 】 松居一代、週刊文春にだまされた

真実を伝える、全ては一枚の手紙から始まった、と伝えたい、ということで週刊文春とのインタビューを行ったようですが、ここで「週刊文春」にだまされた、と話がややこしくなります。

元々インタビューをもとにした記事は、週刊誌発売前にその原稿は見せられない、というのが週刊文春側の主張。松居一代さんとしては中身を確認させてもらえないのはダメ、というところで(ここはそう思いますよね)、そこで折り合いがついたのが「原稿は見せられないが、事前に読んで聞かせます」という週刊文春からの提案。

週刊文春の社内ルール的に、事前に原稿は見せられない、という決まりのようで、そこは相手の立場を考えて、見せられない、という規定でも読んで聞かせてはいけない、と書いてないから読んで聞かせます、それでどうでしょう、というところ。

ではそれならOK!と一応決着はついたものの、結局この「事前に読んで聞かせます」が実現せず、何度も電話かけたけどつながらず、これが、記事の内容の話というより、

  • インタビューによる記事が週刊文春の発売前に読んで聞かせると約束したのに、
  • その約束が守られず
  • 約束を果たしてもらおうと電話も何度もかけたのにつながらず
  • 約束を反故にされた、騙された

ということになっていきます。

そして「恐怖のノート」の内容と中身

そして「恐怖のノート」の内容と中身については、その後のYouTube動画で、その一端が松居一代さんより語られます。


妻・松居一代 を欺き続けた 船越英一郎 裏の顔

内容的には、必死でいろいろと訴えている松居一代さんですが、船越英一郎さんとの結婚の馴れ初めからはじまり、絶対信じていた、一生添え遂げると思っていた、というはなしから、船越英一郎さんは私を裏切った、となり、裏の顔をお話しするという流れの中で、

  • 女性週刊誌に嘘を並べられた
  • 船越英一郎さんが耐え忍んだ15年と書かれた
  • 私(松居一代さん)が徘徊している(スーパーマーケットから出てきたところの写真を使って)書かれた
  • 1800万円のポルシェを私(松居一代さん)が夫(船越英一郎さん)におねだりした

これらが実際週刊誌の記事のネタとして発売されてもいるし、この「恐怖のノート」にも書かれていた!という「恐怖のノート」の中身、内容になるようです。

松居一代さんにしてみれば、話の内容が正しいとすると、

  • 船越英一郎さんは「恐怖のノート」にあることないこと書いていた
  • それを週刊誌にリークして松居一代さんを誹謗中傷したり貶めることをした

ということになりますね。

更にこの動画では、船越英一郎さんに関する糖尿病の話、その影響で夫婦生活がなくなる等の話もあり、その中ででてきたのが、精力剤を利用して他の女性と遊んでいる、騙された、今は船越英一郎さんが松居一代さんの財産を奪い取ろうとしている、というお話し。

この動画の中で実際松居一代さんが手にもって映し出されたのが白とブルーのカバーのノート。

ノートというより、スケジュール帳という位置づけのものだと思いますが、これが「恐怖のノート」の実物なんですね。

この「恐怖のノート」の中に、船越英一郎さんが別の女性(松居一代さんいわく、ハワイ在住のエステティシャンの既婚女性で家族ぐるみの付き合いをしている、シンガポールなど一緒に旅行も行っている女性)とともに離婚を企て、更に財産を奪い取ろうとしている、ということが書かれているようです。

何が真実かは裁判で明らかに

こうした一方で、今回の離婚騒動の発端は、松居一代さんが船越英一郎さんの過去を暴露したことから、どうしてもそのことが我慢できず、船越英一郎さんが財産分与なし(財産分与放棄)で離婚したい、というところから始まった模様。

財産はいらない、というところから見ると、双方の意見が大きく食い違い、どちらが正しいの分からなくなりますが、すくなくとも船越英一郎さんからの離婚裁判は、財産はいらない、というところからスタートしているようで、この点だけで言えば、松居一代さんの何らかの誤解があるかもしれません。

個人的に非常に気になるのが、ここで紹介している動画を見てもらえれば分かりますが、誰が撮影して編集しているのか、というところ。

編集の仕方(画像などの挿入の仕方)などをみると、ワイドショー的な感じも受けますが、果たして...