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蓮舫代表の戸籍公開はいつ?二重国籍問題に決着は7月末から8月上旬か!?


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民進党の蓮舫代表のアキレス腱、長い間論争の的になり、党の支持率低迷、選挙結果にも大きく影響していると言われる二重国籍問題に、ついに終止符が打たれる時がくるようです。

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近々戸籍(謄本)を示して説明する!

蓮舫代表は7月11に党執行役員会で、近々戸籍(謄本)を示して説明する、と宣言したようですね。

この2重国籍問題、2016年に民進党の代表選に蓮舫さんが出た時から話題になり、蓮舫さん自身の説明が二転三転。結果、代表選の時には日本国籍が選択されていなかったことが後で分かっています。(代表選時にこのことが分かっていれば、代表には選ばれてなかったかも、という声も多くありましたね)

戸籍法に基づいて日本国籍の選択宣言をした、と公表したのは民進党の代表選が終わった後のこと(つまり党首となった後)。ということから、そもそも論で、代表選は勿論、政治家として、議員として、日本国籍を持たないものが日本の政治にかかわっていた、ということが非常に問題であり、更に今に至るまで、結局日本人なのか、まだ他の国の戸籍を有しているのか、2重国籍ではなく実は3重国籍なのでは、などと、何かあるごとに批判の対象になったり、自身の発言に対して、あなたが言っても説得力がない、と、いわゆる全てがブーメランになっている状態です。

先の2017年東京都議会議員選挙での結果が、少なかった議席を更に2つ減らす5議席に終わり、(今までもあったようですが)民進党内での批判が最高潮に達している、だから近々戸籍(謄本)を示して説明する、という流れになっているようです。

今更感も非常に強いですが、いずれにしても明確にするのは良いことで、後は戸籍謄本を示して説明するのがいつか、ということですね。

戸籍を公開するのは7月末?

蓮舫代表が「近々戸籍を示して説明する」となったきっかけは、国民からの声にこたえるものではなく、東京都議選の敗北を受け、民進党内からの批判が大きくなっていることから。(つまり代表としての地位を内部から脅かされているから)

民進党は「7月25日に都議選の総括をまとめ執行部の責任を判断する」ということから、この都議選の党内での動きを1つの区切りとして、説明することになると思われ、とすると、

  • 蓮舫代表が戸籍を公開して説明する時期は、7月末ぐらい、または8月上旬

ということにになるのではないでしょうか?

今までも話が二転三転していることから、もしかしたら、都議選の総括内容により、選挙結果は党首の責任(2重国籍問題などの影響)は大きくなく、別の理由が大きな要因、などと結論が出されれば、「これなら戸籍を公開して説明する必要はない」と判断されて、またもや前言撤回、説明するという言ったこと自体撤回する、またはうやむやすにする、という流れも考えられます。

はっきりするのが良い

良かれ悪しかれ、今の民進党の状態を見ると、区切りの良いところでしっかり説明して、後は流れに任せる、というのが良いと思います。

説明の仕方は普通に考えれば、自民党の小野田紀美参院議員が公表した手順を参考にすると思いますが、戸籍謄本の個人に関わるところは伏せつつ、国籍選択日などの必要な個所だけを公表して、兎に角、今までの疑念、疑惑に決着をつけて欲しいところ。