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突発性難聴の治る確率は30%?堂本剛の復帰はいつになる?


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KinKi Kidsの堂本剛さんが突発性難聴で入院したのには多くのファンに衝撃を与えました。その後無事退院!となりましたが、Kinki KidsのCDデビュー20周年イベントに出演しない(というか生中継での映像出演となる)ことがニュースで伝わりました。残念なとこではありますが、でもこれは仕方のないことですよね。

一日も早く完治して、元気で素敵なパフォーマンスを再びファンに見せてくれること祈ってますが、果たして復帰の時期はいつぐらいになるでしょう?

また、突発性難聴の治る確率ってどれぐらいなものでしょうか?

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突発性難聴はミュージシャンに多い?

堂本剛さんが突然なった「突発性難聴」。
これはその名の通り突発的に起きる原因不明の難聴です。逆に言うと原因不明なものがこの突発性難聴、ということになるそうです。

突発的といわれるだけに、これになる人は、例えば

  • どこどこに行く前はなんともなかったのに着いた後に聞こえが悪くなった
  • テレビを見ていたら突然聞こえが悪くなったのでテレビが故障したと思った

などなど、この症状が発生したタイミングをしっかり言えるようですね。

突発性難聴になった時に同時に伴う症状としては、

  • 耳鳴り
  • 耳のつまる感じ(耳閉感(じへいかん))
  • 強いめまいを一度ともなう

などの症状があるのだとか。

ミュージシャンに多い病気ともいわれていることから、やはり耳をよく使う、ヘッドホンなどで、大きな音を聞く機会が多い、などによるのでしょう。

これをいうと、工事現場で働く人たちや、飛行機など大きなエンジン音に接する人などもこの突発性難聴になる人多そうですね。この突発性難聴の症状になった人の傾向から「ストレスも原因」であるようです。

また、不思議な感じもしますが、難聴、とはいいつつも、一定の音量を超えた音が異常に響いて苦痛になる、といったリクルートメント現象(補充現象)をというものがある場合があるそうです。

早期治療が何より大事

早期の治療が極めて重要で、その後は安静が非常に大事。

重度の場合には入院治療が必要、ということから、報道では「大事をとって医師のすすめから」ということですが、堂本剛さんの場合は入退院していることから、その症状はもしかしたら重いものだったのかもしれません。

一般的には1週間から1ヶ月ぐらいはステロイドなどの投薬による治療で様子見して、症状に改善がみられない場合に、2週間ほどの入院をして治療に取り組むこともある、ということから、堂本さんの場合はこのケースにあたるかも。

治療自体は早期に(一週間以内)に開始されているので、予後が悪いということはないと信じたいですが、とにかく今は安静が第一。

20周年という節目の記念イベントも大事ですが、その後もファンに向けて活躍していくには、ここはぐっと我慢のしどころですね。

治る確率は30%?

完治の確率は、ネット上では30%と言われています。

  • 3分の1は完治
  • 3分の1は症状が緩和される程度
  • 3分の1は改善がみられない

参考)発症後2週間がリミット!?突発性難聴の原因や治療法

全ての場合にまた聴力が戻る、ということもなく、

  • 一般には発症してから1週間以内に治療がされれば比較的良好になり、
  • 難聴が極めて高度な場合や聴力が一ヶ月以内に回復しない場合、また、初期にめまを伴うものでは、予後が悪い

といわれています。

つまり逆に言えば、最低一か月ぐらいは様子見が必要、ということにもなりますが、堂本剛さんの場合、左耳の調子が悪くなったと通院開始したのが6月20日ごろ。そして入院は一週間後の6月27日で7月4日に退院してます。

復帰は8月前半か?

一週間以内に治療が開始され、大事をとってお医者さんの勧めで入院もしてますが、記念イベントは7月15日、7月16日ということから、治療開始からまだ一か月たってないこの時期、まだまだ安静にしていないといけない、といったタイミングですね。

まだ少し時間がかかりそうですが、早期治療開始しているところから、

  • 治療開始一か月後の7月後半には回復し、
  • 8月初旬から中旬にかけて復活する
    (でも大きな音はまだ聞かないみたいな感じ)

ということになれば、ファンも一安心ですね。