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民進党・蓮舫代表の記者会見の時間が決まる!?2重国籍問題の結果は更に議論を呼ぶものに


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2重国籍問題に関して、民進党・蓮舫代表記者会見 2017年7月18日17時より、となったようですね。

YouTubeのLive中継は以下

民進党公式チャンネル
民進党・蓮舫代表記者会見 2017年7月18日

問題の争点は、アゴラの記事が非常によくまとめられているので、以下を参照してみてください。

agora-web.jp

この記事では以下の3点の公開が必須であるとしています。

  • 1)戸籍謄本
    2016年10月7日にしたという国籍選択後の戸籍謄本
  • 2)台湾の国籍喪失証明書
    2016年9月23日に台湾の当局から受け取ったという国籍喪失証明書
  • 3)台湾旅券(パスポート)
    2016年9月6日に台湾の代表処に提出したという台湾旅券などの書類

1)の戸籍謄本では、日本国籍選択した日付が書かれていることから、まずこれが分からなければ、日本国籍を持っているかどうかがそもそも分からない。

2)の台湾国籍喪失証明書では、これがないと、2重国籍疑惑が解消されない。

3)の台湾のパスポートは、仮に過去台湾のパスポートが使われたことがあるとすれば、蓮舫さんが2重国籍であることを知らなかったと言えなくなる

この蓮舫さんの2重国籍問題は、そもそも政治家、しかも野党第一党の党首ともなれば、政権交代した場合には総理大臣にもなる可能性があり、そういった人が、2重国籍であればそれこそ大問題という点と、そもそもの問題は、二重国籍がどうのというより、選挙に出た時に日本国籍があったのかどうか。

つまり、仮に選挙に出馬した当時日本国籍がなく、結果として当選し現在に至っているのであれば、公職選挙法違反ということになり、法律違反を犯していた、それをそのまま継続していた、つまり国会議員としていられないのでは、と大問題になるわけです

2重国籍であったが解消した上で選挙にでられた自民党の小野田紀美さんが猛烈に批判している、という記事を参照してみてください。

www.sankei.com

仮に今回の記者会見で、日本国籍持ってます、2重国籍ではありません、ということが明確になったとして、では今、国会議員として活動しているのは問題ないのか、という点が更に議論になる、ということにならないでしょうか。

蓮舫さんを応援している方から見れば、過去から現在に至るまで、国会議員として、また今では野党第一党・民進党の党首として活躍しているのだから過去のことなど気にしない、と言われるかもしれません。

それでも例えば、日本人以上に日本を理解している海外の専門家や知識人と呼ばれる人が多くいる中、では、日本国籍を有しないそういった方々が、政治に正に直接かかわる日本の政治家になれるか、と言えば、勿論なれません。(日本国籍持ってませんので)

そういった方が政治にかかわりを持ちたい、ということであれば、批評家や参考人として意見を述べて間接的に政治とかかわりを持つことで日本に貢献をする、ということもでき、またそれで十分であり、蓮舫さんも日本の政治に貢献したいのであれば、国会議員としてではなく、そのような立場で活躍すれば良い、ということにもなりますね。

ただ、そもそもに日本国籍を持ってなければ、そもそも国籍の選択もできないわけで、このあたりを改めて明確にしなければ、今後また議論がいろいろとされそうです。

この記者会見、今後どのような議論を巻き起こすことになるでしょうか。