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高須クリニック院長の激怒のその後!ミヤネ屋の浅野史郎の件は和解で提訴取り下げ?


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高須クリニックの高須克弥院長。以下の件には大激怒で、納得する謝罪がなければ訴えるぞ、番組スポンサーも降りる、と物凄い剣幕です。

というのも、

  • 民進党の大西健介議員が、
  • 「国会という場」で、
  • 「イエス!〇〇とクリニック名を連呼するだけのCM」など、明らかに、高須クリニックしかない、と分かる、
  • つまり名指しの発言をして名誉を傷つけられた、

として、損害賠償などの訴訟を起こしている件を、7月25後放送のミヤネ屋で放送した際、

  • これまた困ったチャンで元宮城県知事の浅野史郎さんが、
  • 「これは高須クリニックと言っても構わない」
  • 「真実をいったんです」
  • など、更に問題を増長するような発言。

すでに裁判沙汰になっていることを知っている中でのコメントで、輪をかけて直接名指しして番組内で名誉棄損した、という流れ。

これには番組スポンサーでもある高須クリニックの高須院長は「番組内で謝罪がなければ、提訴するしスポンサーも降りる」との大激怒です。

番組内でのお詫びは当たり前?

スポンサー云々、ということはおといても、公共の電波を使って名指しで非難されれば、怒るのは当然です。

結果として、番組内でお詫びをする、という連絡が、番組から高須院長に入り、実際に番組内でお詫びすることに。

番組から見れば、特にスポンサーでもある高須クリニックが激怒したとなれば、なんとかしなければとなるのは当然ですが、ここも意見が二つに分かれます。

  • 激怒したらスポンサーを降りればよい、という意見
  • それ以前に、名誉棄損の発言をした人が悪いから当然の反応

スポンサーがどうのというより、ここは裁判沙汰になっているニュースを取り上げ、そのニュースに対する論評としては、いかがなものだったのか、というところが問われますね。

高須院長はご納得!?

番組からは高須院長の納得する形で謝罪が行われ、提訴までに行かないことは予想されますが、その結果はどう考えるか。

  • スポンサーからの単なる圧力と見るか、
  • 弱弱しい番組の対応とみるか、

1つ目は、スポンサーを降りるとは当然の反応であり、また名誉棄損の裁判中であるにもかかわらず、更に輪をかけて直接名指しで指摘して非難した、となれば、単なるスポンサーの圧力ではなく、単純に名誉棄損でアウト、というところでしょう。

番組の対応は、スポンサーの圧力に屈する、という見方もできますが、そもそも、これは明らかに名指しの名誉棄損で問題発言、という認識の上に立てば、スポンサー云々ではなく、普通に謝罪する、というのがメディアの普通の姿。

色々な意見もありますが、こうした見方をするのが良いのか、と思いますがいかがでしょう。