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蓮舫辞意表明で次の民進党代表は誰になる?分党、解党の引き金を引くことになるのか


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民進党の蓮舫代表がいよいよ辞意表明ですね。

今の民進党の状況、更に蓮舫さん自身の2重国籍問題で、何か発言すると、いわゆるブーメランになってしまい、説得力がない、お前がいうな、みたいな批判も多く、これが支持率低迷、というか低下につながり、特に先の東京都議会選挙での議席減には、党首としての責任が問われる事態になっていました。

元々、東京都議会選挙での責任追及、という点では、普通に考えれば責任を取るのとしたら党首となるのが筋ですが、野田幹事長辞任、というところで、なんでそうなる、みたいな流れがあり、ここにきて、党内の圧力には勝てずに辞任、ということなのでしょう。

となると、次の争点は以下2点。

  • 1)次の党首は誰なのか?
  • 2)そもそも民進党自体どうなるのか?

2)については今の支持率から見れば、次の大きな選挙結果次第かとも思われますが、今の状態では内部分裂も必至、離党する議員も加速する、というところで歯止めが中々かからず、選挙結果などの不振が続けば、自然に分党、解党となるのは誰もが想像するところ。

今回の辞任ではまずはその前に、民進党として最後となりそうな次の党首は誰になるのか、が一番のポイントになりますね。

民進党次期党首は誰だ?

次の党首候補としてスッと頭に浮かぶのは以下の方々。

  • 前原誠司(元外相)
  • 枝野幸男(元官房庁長官)
  • 岡田克也(前代表)
  • 細野豪志(元代表代行)蓮舫さんに最低呼ばわりされた方

ただ、次の党首としては、蓮舫代表が選ばれた時の大きなポイントである「今までとは異なるイメージ」を打ち出すことが非常に大きな軸となる、ということを考えれば、これらの方々のうちの誰かが党首となるとすると、「またか」という感じがどうしてもでるのは明か。

ということから、民進党自体もこういった方々以外の人を党首として担ぎ、新しさ、今までとは違う感を出したいところです。

が、他の候補として考えられる人もなかなかいないとなると、最有力はやはり前原誠司(元外相)となるのでしょうか。

ただ、都議会選後には前原さんも解党論も唱え始めた、という話もでていて、となると、政治資金を維持しつつ、解党するより分党しながらバラけていく、ということが一番濃厚な線かもしれません。

今回の蓮舫代表の辞任が現実のものとなると、これは次の代表は誰か、などというより、民進党事態の分裂、解党、を意味する、となるのでしょうか。