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坂本花織のジュニア時代の成績は?シニアでトリプルアクセスが炸裂する!?


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フィギュアスケート女子でシニア1年目の坂本花織選手が合宿を公開するなど、注目されてきてますね。

これまでと違っていよいよシニア1年目。10月のグランプリシーズン初戦に向けて調整をしていく、というところですが、来年2018年に迫っている平昌五輪で、トリプルアクセスを飛べるかが大いに注目されるところ。

ところで坂本花織選手はシニア1年目、ということですが、ジュニア時代の成績はどんなものだったでしょうか?ここでザクッと見てみると、

2013-2014シーズン
・アジアフィギュア杯(タイ)のジュニアクラスで優勝
・チャレンジカップ(オランダ)ではジュニアクラスで優勝

2014-2015シーズン
・全日本ジュニア選手権 2位
・世界ジュニア選手権(エストニア)の代表に選出 総合6位

2015-2016シーズン
・アジアフィギュア杯(タイ)のシニアクラスで3位
・JGP(ジュニアグランプリ)リガ杯は2位

2016-2017シーズン
・JGP(ジュニアグランプリ)ファイナルでは3位。
・全日本ジュニア選手権で初優勝
・世界ジュニア選手権では3位

5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができますがアクセルを除いて、となっていて、2017-2018シーズンからはいよいよトリプルアクセルを入れる構成にチャレンジですね。2018年に迫る平昌五輪に向けてトリプルアクセルが飛べるように練習中ということで、これはとても楽しみです。

ちなみに、憧れの選手は鈴木明子さん、ライバルは1歳年上の三原舞依選手を挙げてますが、三原舞依選手と言えば、

2016-2017シーズン
・四大陸選手権1位(合計200.85点で逆転)、
・全日本選手権3位、
・GPスケートアメリカ3位、
・CSネーベルホルン杯1位、

200点越えは、浅田真央選手、安藤美姫選手、宮原知子選手に次いで4人目となるなど、大活躍されてますね。

さてジュニアからシニアへと活躍する舞台が移った坂本花織選手。三原舞依選手とともに、女子フィギュアスケート界を大いに盛り上げてほしいですね。